古代エーゲ海・ギリシア文明
著者
書誌事項
古代エーゲ海・ギリシア文明
(文明の源流を探る, 2)
東京図書出版 , リフレ出版 (発売), 2023.9
- タイトル読み
-
コダイ エーゲカイ・ギリシア ブンメイ
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注記
エーゲ海・ギリシア文明の盛衰年表: p231-234
参考文献: p241-243
内容説明・目次
内容説明
紀元前四八〇年、人口四九四〇万人の超大国ペルシア・王直卒の大兵力が、長大な道路・舟橋・運河の建設を行い、周辺国を従属させて、二〇〇万人足らずのギリシアに攻め込んだ。ギリシアが負ければ、後の西欧文明はオリエント的なものになったであろう。これに対抗したアテネの将軍テミクレートスは、数学的才能を生かし「サラミス海戦」でトヨタ生産方式の「ジャスト・イン・タイム」と言える戦術で圧勝した。
目次
- 第1編 オリンポスの神々がエーゲ海・ギリシア文明を創った―古代ギリシア人が熱狂した、トロイ戦争の物語とオリンポスの神々
- 第2編 メソポタミア文明からエーゲ海文明、BC1200年頃のカタストロフ・暗黒時代
- 第3編 ギリシア文明そしてグローバル化の曙。民族移動と海賊行為―その防衛対策
- 第4編 ペルシア編(アケメネス朝ペルシア対ギリシア)の戦略・戦術と兵站施設
- 第5編 文化で古代世界を制したアテネ。武力でアテネを制したスパルタ。なぜアテネの覇権は75年程度で衰退したのか?なぜアテネの文化は西欧文明となりえたのか?
- 第6編 ギリシア神殿建築
- 第7編 オリンピック等祭典と祝祭によって創られた競技・歌舞演劇とその施設
- 第8編 古代ギリシアの浴場文化。古代ローマとの比較を含めて
「BOOKデータベース」 より