だからタイはおもしろい : 暮らしてわかったタイ人の「素の顔」
著者
書誌事項
だからタイはおもしろい : 暮らしてわかったタイ人の「素の顔」
(光文社新書, 1284)
光文社, 2023.11
- タイトル別名
-
だからタイはおもしろい : 暮らしてわかったタイ人の素の顔
- タイトル読み
-
ダカラ タイ ワ オモシロイ : クラシテ ワカッタ タイジン ノ ス ノ カオ
大学図書館所蔵 全57件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
著者「高田」の「高」は「梯子高(はしごだか)」の置き換え
内容説明・目次
内容説明
気候が穏やかで、微笑みの絶えない国。経済発展が続き、昼夜ともに刺激にあふれた街―。そんな風に捉えるだけでは、タイのことを十分には理解できない。タイ人の微笑みにも、タイという国の成長にも、一筋縄ではいかぬ「裏の顔」がある。経済格差・階級社会・利己主義・信仰心・愛国心・賄賂・権力欲・政治不信…。それでも、いや、そういう面があるからこそ、タイはますますおもしろいのだ。タイで働き、タイ語を話し、タイ人と結婚して家庭を持つ著者だからこそ伝えられる、ほんとうのタイとタイ人の姿がここに。
目次
- 微笑みに隠されたタイ人の本心
- 日本なんて子どもレベルなタイの人間関係
- 所得水準が人間の価値を意味するタイ
- 「内」と「外」をシビアに区別するやさしいタイ人気質
- 若い世代にとっては生きづらくなりつつあるタイ
- タイと日本の友好関係は愛憎の泥沼劇場のよう
- タイのアンタッチャブルは貧困層ではなく…
- 問題児だけどタイのよさを持つローソサエティー
- 出る杭は打たずに破壊するのがタイ式
- 現代タイ人の日本人観が実はあまりよくない現実
- タイ人と働くということはタイ人に自分の心を開くこと
- タイは間違いなくこれからも発展していく国
「BOOKデータベース」 より