貧乏ピッツァ
著者
書誌事項
貧乏ピッツァ
(新潮新書, 1018)
新潮社, 2023.11
- タイトル読み
-
ビンボウ ピッツァ
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注記
フジ日本精糖株式会社ホームページでの連載「ヤマザキマリの『世界を食べる』」をもとに加筆・修正し、再構成したもの
内容説明・目次
内容説明
17歳でフィレンツェに留学。極貧の画学生時代に食べたピッツァの味が、今でも忘れられない―。トマト大好きイタリア人、ピッツァにおける経済格差、世界一美味しい意外な日本の飲料など、「創造の原点」という食への渇望を、シャンパンから素麺まで貴賎なく綴る。さらに世界の朝食や鍋料理、料理が苦手だった亡き母のアップルパイなど、食の記憶とともに溢れる人生のシーンを描き、「味覚の自由」を追求する至極のエッセイ。
目次
- 第1章 「貧乏」が私のかくし味(私の貧乏メシ;貧乏ピッツァ;パンに挟んで食べれば世界は平和;温厚で寛容な「悪魔」)
- 第2章 やっぱりイタリアは美味しい(イタリア式長生きの秘訣;最高の創造物―プリニウスも夢中だったもの;真夏の菜園―イタリア人の血はトマトで出来ている;夏はメロンで乗り切るイタリア;栗―文明を支えるスーパー・フード;豆のエゴイズム;ファースト・フードとスロー・フード)
- 第3章 素晴らしき日本の食文化(地下の天国;世界一美味しい日本の牛乳;素麺、シンプルななりをした手強いやつ)
- 第4章 世界を食べる(世界の朝メシ;啜り喰ってこそ、醍醐味;鍋は食べる温泉である;たかが飴玉、されど飴玉;世界では酒を飲んだあとに何を食べるのか;スパークル飲料は人生賛歌;世界の「おふくろの味」)
- 第5章 忘れがたき思い出メシ(お節料理か、豚足か;思い出のアップルパイ;「出前」のありがたさについて考える;味覚の自由を謳歌する)
「BOOKデータベース」 より