書誌事項

現代の古典カント

ヘルベルト・シュネーデルバッハ著 ; 長倉誠一訳

未知谷, 2023.11

タイトル別名

Kant : eine Einführung

タイトル読み

ゲンダイ ノ コテン カント

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注記

本書は、"Herbert Schnädelbach, Kant Eine Einführung, Stuttgart 2018"の邦訳

本文引用文献: p234-238

年表: p244-245

内容説明・目次

内容説明

カントはなぜこのような道筋で思索したか。彼の死後、現在に至るまでどう受容されてきたか。綿密、詳細かつ明晰な思索と説明に同伴すると基本的4つの問いへの応答が明らかになりこれ以上の何が必要だろうか?という満足感に到る申し分ない稀有なカント哲学案内の入門的決定版。

目次

  • 序章 カント、現代の古典的哲学者
  • 第1章 学問と啓蒙
  • 第2章 批判的理性
  • 第3章 実践理性
  • 第4章 人間の理性
  • 終章 カント後

「BOOKデータベース」 より

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