子どもへの性加害 : 性的グルーミングとは何か
著者
書誌事項
子どもへの性加害 : 性的グルーミングとは何か
(幻冬舎新書, 711,
幻冬舎, 2023.11
- タイトル別名
-
子どもへの性加害 : 性的グルーミングとは何か
- タイトル読み
-
コドモ エノ セイ カガイ : セイテキ グルーミング トワ ナニ カ
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注記
叢書番号「さ-22-2」はブックジャケットによる
参考文献: p266
内容説明・目次
内容説明
子どもへの性加害は、心身に深い傷を残す卑劣な行為だ。なかでも問題なのが、顔見知りやSNS上にいる“普通の大人”が子どもと信頼関係を築き、優位な立場を利用して性的な接触をする性的グルーミング(性的懐柔)である。「かわいいね」「君は特別だ」などと言葉巧みに近づく性的グルーミングでは、子ども本人が性暴力だと思わず、周囲も気づきにくいため、被害はより深刻になる。加害者は何を考え、どんな手口で迫るのか。子どもの異変やSOSをいかに察知するか。性犯罪者治療の専門家が、子どもを守るために大人や社会がすべきことを提言。
目次
- 第1章 性的グルーミングの手口
- 第2章 子どもを狙う加害者の頭の中
- 第3章 性的グルーミング被害の実態
- 第4章 被害者支援の現場から
- 第5章 小児性愛障害の治療
- 第6章 子ども性加害経験者と語る―加藤孝さんに聞く、「やめ続ける責任」とは
「BOOKデータベース」 より