女給の社会史
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書誌事項
女給の社会史
芙蓉書房出版, 2023.11
- タイトル読み
-
ジョキュウ ノ シャカイシ
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注記
主要参照文献: p229-238
内容説明・目次
内容説明
明治・大正・昭和の時代、繁華街のカフェーを盛り上げた「女給」はどのように生まれ、どう拡がりそしてどうして消えていったのかさまざまなエピソードで綴る都市風俗史。時代の「尖端」をいく女給たちのたくましい生きざまを生き生きと描いたノンフィクション。
目次
- 第1部 女給出現と広がり(女ボーイ誕生/帝都名妓の給仕;青春のミルクホール/学生街のアイドル;女給の始まり/活動館の華;女工の転身/カフェー女給;女流作家の台頭/女給体験さまざま;小さなデモクラシー/女給同盟)
- 第2部 時代の尖端をいく女給(職業女給の確立/カフェー全盛;爛熟の陰翳/エロ・出銭・女給税;花開くガールの群れ/花の尖端職業;国際情報戦の陰で/スパイを支えた女給;非常時突入/国策とともに)
- 第3部 移り変わる女給と消滅(カフェーから社交喫茶へ/変化のなかの女給;女給からホステスへ、BGからOLへ;幻の女給;パウリスタにて)
「BOOKデータベース」 より