もう一人の芭蕉 : 句文百韻でたどる曽良本『おくのほそ道』

書誌事項

もう一人の芭蕉 : 句文百韻でたどる曽良本『おくのほそ道』

有本雄美著

平凡社, 2023.11

タイトル別名

もう一人の芭蕉 : 句文百韻でたどる曽良本おくのほそ道

タイトル読み

モウヒトリ ノ バショウ : クブン ヒャクイン デ タドル ソラボン オク ノ ホソミチ

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注記

参考文献: p500-504

内容説明・目次

目次

  • 立証編(発端―「面八句を庵の柱に懸置」;句文百韻の検証結果;句文百韻を検証する作業―章段を区分するための客観的基準;句文百韻の内容―一覧表)
  • 内容編(芭蕉が陸奥歌枕行脚を思い立った須磨での体験(『笈の小文』);句文百韻の各折にはテーマがあった―『おくのほそ道』は芭蕉の学習記録でもある)
  • 俳論編(「月さびよ」と芭蕉の「さび」そして「一家に遊女も寐たり萩と月」考―結論;不易流行;「しほり」(雅)と「かるみ」(俗);『猿蓑』巻頭句の意義―試論)

「BOOKデータベース」 より

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