近代歌謡の軌跡
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書誌事項
近代歌謡の軌跡
(日本史リブレット, 54)
山川出版社, 2002.5
- タイトル読み
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キンダイ カヨウ ノ キセキ
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近代歌謡の軌跡 / 倉田喜弘著
BA57018360
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近代歌謡の軌跡 / 倉田喜弘著
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注記
参考文献: 巻末
記述は第3刷(2015.4)による
ページ数の相違による別書誌あり
内容説明・目次
内容説明
日本の美術工芸は素晴らしいが、音楽はダメだ。明治の初めに来日した外国人はそう観察した。同じころ、音楽家は社会全体の奴隷だと、その地位の低さが指摘されている。それから一〇〇年、状況は一変した。いまや、ヨーロッパで活躍する日本人音楽家は十指にあまる。大衆音楽も東アジアの国々で持てはやされている。欧米諸国との落差がどうして埋まったのだろうか。日本が“音楽大国”になった理由を、大衆音楽の歩みで明らかにする。
目次
- 歌声の近代化
- 1 幕末の歌謡
- 2 西洋の洗礼
- 3 大正モダニズム
- 4 メディアの中で
- 5 音楽状況急変
「BOOKデータベース」 より