がんと明け暮れ : 記者が綴る10年の記録
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がんと明け暮れ : 記者が綴る10年の記録
弓立社, 2013.11
- タイトル読み
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ガン ト アケクレ : キシャ ガ ツズル 10ネン ノ キロク
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内容説明・目次
内容説明
2013年春から夏まで50回にわたり、東京新聞と北陸中日新聞に掲載され、大反響を呼んだ「がんと明け暮れ—記者が綴る10年の記録」が待望の書籍化。新聞で書き切れなかったがん体験のエピソード、記者物語、ジャーナリズム論などを大幅に加筆。今や2人に1人ががんに罹ると言われている時代—。筆者は胃、食道、咽頭などあちこちに発症しながら10年生き、現在も元気そのもの。ペンとフラメンコギターを抱えて、取材に遊びに海外まで飛び回る。そんなジャーナリストの人生航路!!
目次
- 第1章 雪の金沢で—北陸中日新聞での出来事
- 第2章 がんセンターとの長き付き合い—去来する激職記者時代
- 第3章 手術を凌いで—夢のなかに見た取材合戦
- 第4章 東京本社に戻って—メディア・報道の在り方を考える
- 第5章 がん発症の連続—心打たれるジャーナリストたち
- 第6章 匍匐前進あるのみ—病のなかに検察不祥事を斬る
- 第7章 終わらぬ旅路—特ダネ競争の意味を考える
- 第8章 生死のなかの雪ふりしきる—記者魂を心の支えに
「BOOKデータベース」 より

