近世日琉関係の形成 : 附庸と異国のはざまで
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書誌事項
近世日琉関係の形成 : 附庸と異国のはざまで
名古屋大学出版会, 2023.12
- タイトル別名
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近世日琉関係の形成 : 附庸と異国のはざまで
- タイトル読み
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キンセイ ニチリュウ カンケイ ノ ケイセイ : フヨウ ト イコク ノ ハザマ デ
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注記
日本学術振興会2023年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費「学術図書」課題番号23HP5058)の交付を受けたもの
参考文献: p407-421
索引: 巻末p1-8
内容説明・目次
内容説明
幕・薩・琉の力学を読み解く。近世日本の外部にして島津氏の「属国」―琉球王国の両義的地位はいかに確立したのか、幕府と琉球のチャネルたる薩摩を主軸として立体的かつ動態的に把握。琉球使節の実態や海禁・華夷秩序との関係に新たな光をあて、朝鮮との比較も視野に日琉関係の全体像を鮮やかに一新する。
目次
- 幕府・薩摩藩・琉球が織りなす日琉関係
- 第1部 琉球使節の実相(琉球使節の成立;後水尾上皇・明正天皇の前で奏楽した琉球人;琉球使節にかかわる大名課役―淀川での川御座船の馳走 ほか)
- 第2部 近世日本からみた琉球の地位(唐船の薩摩着岸禁止;海禁政策は琉球を対象とするか;朝鮮国・琉球国の相対的地位の変遷と確定 ほか)
- 第3部 薩摩藩政の中の琉球(伊勢貞昌の政治と学問;「附庸」の語感;幕薩琉関係における泡盛 ほか)
- 「附庸」と「異国」の時代
「BOOKデータベース」 より