弱さでつながり社会を変える : 渡邊洋次郎対談集
著者
書誌事項
弱さでつながり社会を変える : 渡邊洋次郎対談集
現代書館, 2023.12
- タイトル読み
-
ヨワサ デ ツナガリ シャカイ オ カエル : ワタナベ ヨウジロウ タイダンシュウ
大学図書館所蔵 全35件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
収録内容
- 自己責任社会で弱さを抱えて生きていく
- 松本俊彦 述
- 犯罪は弱さや生きづらさの裏がえし
- 村木厚子 述
- 弱さでつながり、弱さに応える
- 伊藤絵美 述
- どんな自分でも「ここにいていい」と思える場所を「みんな」でつくる
- 小国喜弘 述
- 回復とスピリチュアルケア
- 高木慶子 述
内容説明・目次
内容説明
青年期に非行・犯罪行為を繰り返し、現在は薬物・アルコール依存と共に生きる渡邊洋次郎さん。生きづらさを抱えながらみんなで「なんとか生きていく」方法を探るための対談集です。精神医療・若者支援・心理療法・教育・宗教など、多様な領域の実践者・研究者との対話を通して、自らの傷と向き合いながら、誰もが生きやすい社会のあり方を考えます。
目次
- 対談1 渡邊洋次郎×松本俊彦 自己責任社会で弱さを抱えて生きていく―薬物・アルコール依存の経験から考える(「困った患者さん」の過去と未来を描いた援助者必読の書;「困った人」は「困っている人」;自助グループの条件づけしない関係性が大事;患者の未来像を楽観的に描いてほしい;援助者自身のトラウマや傷のケアも必要)
- 対談2 渡邊洋次郎×村木厚子 犯罪は弱さや生きづらさの裏がえし―刑務所しか居場所がない社会をどう変えるか(生きづらくても福祉につながれない;犯罪も刑務所も「好きでやってるんでしょ」と言われる ほか)
- 対談3 渡邊洋次郎×伊藤絵美 弱さでつながり、弱さに応える―「内なる子ども」の声に耳を傾ける(「おかしな子ども」にも理由がある;スキーマ療法とはなにか ほか)
- 対談4 渡邊洋次郎×小国喜弘 どんな自分でも「ここにいていい」と思える場所を「みんな」でつくる(障害/健常に分けることの違和感;「しんどい子」を「みんな」で見守る学校 ほか)
- 対談5 渡邊洋次郎×高木慶子 回復とスピリチュアルケア―大いなるものを信じる(「スピリチュアリティ」とはなにか;自分が神様になってはいけない ほか)
「BOOKデータベース」 より