日本の化粧の変遷100年
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書誌事項
日本の化粧の変遷100年
玄光社, 2023.11
- タイトル読み
-
ニホン ノ ケショウ ノ ヘンセン 100ネン
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内容説明・目次
内容説明
大正時代のモダンガールから令和まで、化粧は時代を映し出す。各時代のメイクの特徴&再現法をプロの視点からわかりやすく解説!
目次
- 1920年代から時代をたどる 日本の化粧の変遷100年
- 太古から人の暮らしとともにあった化粧という名の文化 人はなぜ化粧をするのか
- 1 1920’s 白・黒・赤を基調とした 大正ロマン薫るモダンガール
- 2 1930’s なだらかなアーチ眉と、大きな口元が特徴 大衆が憧れた銀幕女優メイク
- 3 1950’s 戦後復興期の日本に力を与えた強い表情 アメリカンスタイル&ヘップバーンがお手本
- 4 1960’s 日本古来の化粧の3原色、白・黒・赤以外の色が登場 欧米志向真っ盛りの西洋人形風メイク
- 5 Early 1970’s 目元とチークの「ぼかし」で憧れの欧米人顔に フォークロア調アンニュイなヒッピースタイル
- 6 Late 1970’s 欧米志向を脱却した新たな領域 日本の美を追求したエキゾチックメイク
- 7 Early to middle 1980’s 男性と対等にバリバリ働く女性の時代 美しくパワフルなキャリアウーマン
- 8 Late 1980’s to early 1990’s 女らしさをアピールし始めた女性たち バブル景気に沸く「なりきり」お嬢様
- 9 Late 1990’s to early 2000’s 骨格を強調した小顔にパールの目元 きらめくクールビューティー
- 10 Middle to late 2000’s 「目力」を追求する手法も次々に誕生 “盛り”メイクでモテ気分
- 11 Since 3.11,2011’s 肩の力が抜けたナチュラル感 ゆるふわメイクで作る愛され顔
- 12 Middle 2010’s 太眉&鮮やかなリップが復活 キレイめアジアンミックステイスト
- 13 2020’s 自分自身を見つめ直し、自分に合うものを選ぶ 心地よい「私」のあり方を表現
「BOOKデータベース」 より