倉俣史朗を再読する : 現代インテリアデザインへとつながる思想、文化、技術
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倉俣史朗を再読する : 現代インテリアデザインへとつながる思想、文化、技術
TOTO出版, 2023.11
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倉俣史朗を再読する : 現代インテリアデザインへとつながる思想文化技術
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クラマタ シロウ オ サイドク スル : ゲンダイ インテリア デザイン エト ツナガル シソウ ブンカ ギジュツ
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倉俣史朗略歴: p[178]-[179]
Description and Table of Contents
Table of Contents
- 1 少年時代の記憶から(建築デザインへの批評となり得ていたインテリアデザイン;倉俣史朗の少年時代から考える、デザイン思想と現代につながる技術;職能が交錯する60年代のデザイン業界で百貨店設計室から独立)
- 2 アーティストと共に(「空間から環境問題へ」―議論を呼んだFRP活用;起点になったサパークラブ「カッサドール」が街中へ;60年代のミニマルアートの影響を受け変化する日本のインテリアデザイン)
- 3 アートとデザインの境界で(家具・什器から空間へ、倉俣史朗の「光の軌跡」;落語好きな倉俣が三題噺に喩えた引出し、時計、そして階段;目に見えない「重力」に抗ったエンターテイメントな空間演出)
- 4 デザインからの解放とは(「アートか、デザインか」―境界線を超えていく倉俣のデザイン;ソットサスの「メンフィス」へ参加して、デザインから解放された倉俣;倉俣による80年代の空間デザインを美術館がコレクションする時代へ)
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