中森明菜の音楽 : 1982-1991

書誌事項

中森明菜の音楽 : 1982-1991

スージー鈴木著

辰巳出版, 2023.12

タイトル別名

The masterpieces of Akina Nakamori

中森明菜の音楽1982-1991

タイトル読み

ナカモリ アキナ ノ オンガク : 1982-1991

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内容説明・目次

内容説明

ほかの誰にも歌えなかった。ほかの誰にも生み出せなかった。それは、もはや“中森明菜”という名の音楽ジャンルだった。広さと深さ、そして悲しいまでの美しさ―その音楽家としての真価にただ耳を澄ませる。

目次

  • 第1期 出現 1982‐1983(スローモーション―「ニューミュージック」なデビュー曲にまつわる人間模様;少女A―派手派手しいギターで「80年代の山口百恵」を目指した代表曲の是非 ほか)
  • 第2期 飛翔 1984‐1986(北ウイング―18歳の少女が自らたぐり寄せた第二期への飛翔は成田空港から;サザン・ウインド―挑戦心・野心がふんだんに詰め込まれた1曲を歌いこなす余裕 ほか)
  • 第3期 爛熟 1986‐1987(ジプシー・クイーン―「アーバン歌謡」の進化によって第三期へののろしとなった1曲;Fin―アルバム『不思議』を経た「アーバン歌謡」への回帰と大衆化 ほか)
  • 第4期 到達 1988‐1989(AL‐MAUJ―耳にすーっと入ってくる音楽性は拡散から収束への転換点か?;TATTOO―「サイバーパンク・ジャズ」と「ネタ消費」と時代との狭間で;I MISSED“THE SHOCK”「昭和の中森明菜」をガラガラポンして総決算した1曲;LIARピークは続く。そして『SOLITUDE』からの長い旅が完結)
  • 第5期 総括 1990‐1991(Dear Friend―「シン・中森明菜」への変化に対するジレンマを生む特別な「大ヒット」;水に挿した花―危うく、儚く、美しい純粋音楽による80年代中森明菜の総括;二人静―「天河伝説殺人事件」より忘れて…「別の物語」と「元の物語」の間に生まれた1枚)
  • 終章 「中森明菜の音楽」とは何だったのか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD04943555
  • ISBN
    • 9784777829897
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    255p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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