花散里・須磨・明石・澪標・蓬生・関屋

著者

書誌事項

花散里・須磨・明石・澪標・蓬生・関屋

紫式部原作 ; 月見よし子現代語訳

(紫式部の物語る声 : 源氏物語五十四帖現代語訳 / 紫式部原作 ; 月見よし子現代語訳, 3)

幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2023.12

タイトル別名

花散里須磨明石澪標蓬生関屋

タイトル読み

ハナチルサト・スマ・アカシ・ミオツクシ・ヨモギウ・セキヤ

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注記

折り込図1枚: 源氏物語五十四帖現代語訳『紫式部の物語る声』人物相関図

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

『源氏物語』は、源氏を取り巻く人々の悲しみの物語。藤壺との秘事の罪の露見を恐れ、自ら京の都を退去する源氏。明石入道との野望の結託が、今後の物語展開の軸となる。色鉛筆により原文を細分化し、「原文分解分類法」を確立した著者による、原文に沿い本質に迫った現代語訳。理解がより深まる、著者作成の五十四帖人物相関図付き。

目次

  • 源氏物語原文五十四帖構成分類
  • 源氏物語原文分解分類法1〜18
  • 11 花散里
  • 12 須磨
  • 13 明石
  • 14 澪標
  • 15 蓬生
  • 16 関屋

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD04952567
  • ISBN
    • 9784344690233
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    347p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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