有吉佐和子 岡本かの子
著者
書誌事項
有吉佐和子 岡本かの子
(文春文庫, [編-22-4] . 精選女性随筆集||セイセン ジョセイ ズイヒツシュウ)
文藝春秋, 2023.12
- タイトル別名
-
有吉佐和子岡本かの子
- タイトル読み
-
アリヨシ サワコ オカモト カノコ
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注記
単行本: 2012年4月刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
略年譜有吉佐和子: p250-252
略年譜岡本かの子: p253-255
内容説明・目次
内容説明
20代でデビュー、社会や歴史まで幅広く材をとった小説で、昭和を代表するベストセラー作家となった有吉佐和子。少女の頃から異性を惹きつけ、夫・一平と息子・太郎のほか、何人もの男性を愛し、その苦しみを歌と小説に昇華させた岡本かの子。短い生を燃焼させた二人の随筆、ルポ、日記、手紙を収録。
目次
- 有吉佐和子1 二十代の随筆(花のかげ;イヤリングにかけた青春;私は女流作家;適齢期)
- 有吉佐和子2 ルポルタージュ(関連地図;女二人のニューギニア(抄);遙か太平洋上に 父島)
- 岡本かの子1 一平・私・太郎(親の前で祈禱―岡本一平論;岡本一平の逸話;私の日記;梅・肉体・梅;西行の愛読者―国文学一夕話;愚なる(?!)母の散文詩;母さんの好きなお嫁)
- 岡本かの子2 紀行文など(黙って坐る時;跣足礼讃;島へ遣わしの状;毛皮の難;異国食餌抄;雪の日;私の散歩道;生活の方法を人形に学ぶ)
- 岡本かの子3 「母の手紙」抄(「滞欧中の書簡」より(昭和五年);「東京から巴里への書簡」より(昭和七年―十三年))
「BOOKデータベース」 より