日本が世界地図から消える前に : 最悪の時代を生き抜くための社会学
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日本が世界地図から消える前に : 最悪の時代を生き抜くための社会学
白馬社, 2023.12
- タイトル読み
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ニホン ガ セカイ チズ カラ キエル マエ ニ : サイアク ノ ジダイ オ イキヌク タメ ノ シャカイガク
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注記
参考文献: p[235]-245
内容説明・目次
内容説明
果てなく広がる巨大薬禍、ファシズムへの回帰を目論む憲法改正、国民を裏切る政党談合、通貨暴落と外交悪化がもたらす飢餓、外国資本の傀儡と化した政府、生存権すら無効にする搾取、正常な思考を奪う報道機関、収束することのない原発事故。重複の危機で日本は消滅寸前なのだ。『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』シリーズ堂々完結!
目次
- 第1章 政府も政治も存在しない(民主制という妄想のケージで国民を飼う;上級公務員という学歴階級が支配する国 ほか)
- 第2章 戦争の時代が再来する(意識は歪められ思考は規格化される;国民の誰もが知らない現実 ほか)
- 第3章 巨大な薬禍の広がりに見えるもの(生存の基盤が液状化する恐怖;企業の利益が第一だから国民はどうなってもいい ほか)
- 第4章 環境テロ国家になった日本(虚構を国民の脳に刷り込み教化する;嘘を繰り返せば事実になるというセオリーの実践 ほか)
- 第5章 最悪の時代を生きるために(生命を軽視するほど補助金が上乗せされる;世界のゴミ捨て場化する日本 ほか)
「BOOKデータベース」 より

