霞が関型破り人生 : 混迷の郵政を駆け巡る
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霞が関型破り人生 : 混迷の郵政を駆け巡る
金融財政事情研究会, 2023.12
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カスミガセキ カタヤブリ ジンセイ : コンメイ ノ ユウセイ オ カケメグル
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Note
筆者・郵政グループの歴史と社会経済の動き:p273〜293
Description and Table of Contents
Description
「こんな面白い自叙伝は読んだことがない」「この秘話を活字にして大丈夫か?」「部下の苦労が目に浮かぶ」「上司も大変だったに違いない」―郵政三事業を守った、人と武道と酒をこよなく愛する国士の半世紀!
Table of Contents
- 郵政本省取り巻き三万人集会
- 郵便輸送合理化
- 昭和五三年末反マル生年賀状越年闘争
- 大闘争第二ラウンド、国会論戦に場を変えて
- 四〇日間泊まり込みのその後
- 今度は史上最速で妥結した年末交渉
- 外務省経済協力局(現国際協力局)へ出向
- 初めての海外出張
- 労働組合交渉と相通じるODAの仕事
- 対中国資金協力案件の実現
- 市制施行三〇年の福岡・大川で三〇歳の郵便局長が誕生
- 処分の量定を巡り組織トップと対立
- 預貯金金利自由化の進展
- 金融自由化対策室の設置
- 狙われる郵便貯金非課税制度
- 狭まる郵貯包囲網、予算要求で戦いの土俵を広げる
- 国債販売交渉の布石
- 政府・与党の合意
- 国債販売チーム、地獄の旅路の始まり
- マスメディアを賑わせた国債定額貯金〔ほか〕
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