ことばの魔法 : 言語表現の名手20人から学ぶ
著者
書誌事項
ことばの魔法 : 言語表現の名手20人から学ぶ
KADOKAWA, 2023.12
- タイトル別名
-
言語表現の名手20人から学ぶことばの魔法
- タイトル読み
-
コトバ ノ マホウ : ゲンゴ ヒョウゲン ノ メイシュ 20ニン カラ マナブ
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注記
協力/監修: FM愛媛
内容説明・目次
内容説明
各業界「言葉のプロ」たちの圧倒的な言語感覚に酔いしれる。計20名とのラジオ対談が待望の書籍化!
目次
- コントも小説もやりたいことはつながっている 又吉直樹(お笑い芸人・作家)
- 声の力で、物語の世界を立ちあげていく 小野賢章(声優)
- 自分の感覚に耳を澄まして、身体をとおった言葉を使う 神野紗希(俳人)
- 自分なりの解釈を声に乗せて、表現する 葉月のりこ(朗読家)
- 言葉の力は、生涯を貫く大切な武器 苅谷夏子(「大村はま記念国語教育の会」理事長・作家)
- プロジェクトは“言葉の設計図”が鍵を握る 倉成英俊(プロジェクトディレクター)
- 書店ポップは「その本を読む前の私」を呼び覚まして書く 新井見枝香(元書店員・作家)
- 日本語は、緻密に感情を設計できる言語 キリーロバ・ナージャ(コピーライター・作家)
- ものづくりの根底にある“美しさ”を追い求めて しりあがり寿(漫画家)
- わざわざ言わなくていいことの中にあるおかしみを詠む せきしろ(俳人・作家)
- 短歌は手紙。誰かに思いを届けたくて詠む 俵万智(歌人)
- 心が豊かになると、言葉に力が宿っていく 林家たい平(落語家)
- 焦って伝えなくていい。まずは自分に問うてみよう 堀潤(ジャーナリスト)
- 多感な時期の読書体験が、仕事にも生きている 井坂彰(DJ)
- 思考を手放して、自らの呼吸に集中して書く 紫舟(書家・芸術家)
- 平易な歌詞とメロディで、どれだけかっこいい歌にできるか 曽我部恵一(ミュージシャン)
- 日本語は、状態・あり方・心領域の言葉 為沙道中(翻訳家)
- 言葉が、私の生きる世界をつくる 藤岡みなみ(文筆家)
- どんな人が歌っているのかを知ると、ラップはおもしろくなる KEN THE 390(ラッパー)
- 言葉は情報よりも文体を読みとって味わう 谷川俊太郎(詩人)
「BOOKデータベース」 より