はじめから国宝、なんてないのだ。 : 感性をひらいて日本美術を鑑賞する
著者
書誌事項
はじめから国宝、なんてないのだ。 : 感性をひらいて日本美術を鑑賞する
光文社, 2023.12
- タイトル別名
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はじめから国宝なんてないのだ : 感性をひらいて日本美術を鑑賞する
- タイトル読み
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ハジメ カラ コクホウ、ナンテ ナイノダ。 : カンセイ オ ヒライテ ニホン ビジュツ オ カンショウ スル
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内容説明・目次
内容説明
まるでタイムトラベル。制作された当時の色を、当時と同じ環境で鑑賞すれば日本美術はこんなにも面白い!
目次
- 第1章 国宝をべたべたさわろう(今の美術展と鑑賞のイメージ;誰もが知っている名作の知られていないお話 ほか)
- 第2章 これはもうアニメでしょ(こうやって絵巻物は楽しむ;“すみませーん、そのボール投げてくだーい!”効果 ほか)
- 第3章 秀吉時代の“おたがいさま”事情(醍醐の花見ってどんだけやねん;豪華絢爛、淀殿の小袖復元! ほか)
- 第4章 やっぱり怖い?超有名なお墓のお話(居心地いいぞ飛鳥のカプセルホテル;皇子、ピクニックに参ろうぞ ほか)
「BOOKデータベース」 より