俳句の一欠片 (ワンピース)
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書誌事項
俳句の一欠片 (ワンピース)
ウエップ, 2023.10
- タイトル別名
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俳句の一欠片
俳句の一欠片
- タイトル読み
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ハイク ノ ワンピース
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注記
「WEP俳句通信」第112号(2019.10)-第124号(2021.10)連載および第119号(2020.12)特集中の論考をまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
近代俳句の黎明期から平成の時代まで、さまざまなエピソードが鏤められた14篇。
目次
- しんしんと―『篠原鳳作全句文集』
- たらちねの母よ―『片山桃史集』
- マルクスは偶像なりや―自筆草稿「渡辺白泉句集」
- 朝虹―長谷川零余子と鈴木虎月
- 些細な事柄―『癖三酔句集』
- 破魔弓―闇討会の青春
- 炉―昭和一〇年の永田耕衣から
- 三つの詞華集―昭和一五年前後
- 消ゆることなき航跡―七冊の「旗艦」詞華集
- 上州風物詩と多行形式―富澤赤黄男「戦中俳句日記」
- 吹雪く芦―岩田雨谷「貧しき夕餐」
- ルビ俳句―河東碧梧桐の最晩年と高柳重信の晩年
- 堕天使のごとき焚火―阿部青鞋の視角
- 三橋敏雄論―伝統と前衛を統ぶ者
「BOOKデータベース」 より
