ヴェリティ/真実
著者
書誌事項
ヴェリティ/真実
二見書房, 2023.12
- タイトル別名
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Verity
- タイトル読み
-
ヴェリティ シンジツ
- 統一タイトル
-
Verity
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注記
「秘めた情事が終わるとき」(二見書房 2019年刊)の改訳・改題し、新たに「エピローグ」を加えた特別編集版
原タイトル: Verity
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
目立つことが苦手で社交下手な無名作家、ローウェン。介護していた母を亡くし、身も心もすり減らしていた彼女に、ある日不可解な仕事のオファーが舞い込む。交通事故にあい、寝たきりとなった女性作家ヴェリティの共著者として、ベストセラー作品の続きを執筆してほしいというのだ。なぜ自分が選ばれたのか疑念をもちながらも了承し、資料を整理するためヴェリティの屋敷に滞在することを決める。そこでローウェンは、『運命のままに』という題名の自叙伝らしき原稿を仕事部屋で見つける。そこに描かれていたのは、思わず目を背けたくなるほど生々しく恐ろしい、夫との性愛と双子の娘への冷酷な心情だった。嫌悪を感じながらも、ローウェンは、ヴェリティが抱えていた暗闇をのぞき込むことをやめられなくなる。
「BOOKデータベース」 より