現代ポーランド音楽の100年 : シマノフスキからペンデレツキまで

書誌事項

現代ポーランド音楽の100年 : シマノフスキからペンデレツキまで

ダヌータ・グヴィズダランカ著 ; 白木太一, 重川真紀訳

音楽之友社, 2023.12

タイトル別名

100 lat z dziejów polskiej muzyki

One hundred years of Polish music history

タイトル読み

ゲンダイ ポーランド オンガク ノ 100ネン : シマノフスキ カラ ペンデレツキ マデ

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注記

原著 (Polskie Wydawnictwo Muzyczne, c2018) を著者が日本語版用に加筆、削除したポーランド語原稿の全訳

人名索引: p193-205

内容説明・目次

内容説明

ポーランド共和国復興100周年(2018年)を記念して、ポーランド音楽出版社(PWM)から刊行された、1918年以降―作曲家シマノフスキ〜ペンデレツキの時代―のポーランド音楽に焦点を当てた名著の待望の邦訳。新たなアプローチによって、ポーランドの歴史と社会の中に音楽をとらえ直した著作で、日本で特に有名なテクラ・ボンダジェフスカ(バダジェフスカと誤読されてきた“乙女の祈り”の作曲者)に関すること、作曲家タンスマンの来日についての記述など、日本語版独自の内容も掲載。

目次

  • 第1章 プロローグ
  • 第2章 第二共和国から第三共和国までの百年
  • 第3章 ポーランド音楽とはどのような音楽なのか
  • 第4章 音楽のための音楽
  • 第5章 オペラ
  • 第6章 女性史―テクラ・ボンダジェフスカの後継者たち
  • 第7章 移民、亡命者、コスモポリタン

「BOOKデータベース」 より

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