豊かな音楽表現のためのリズムと拍子の基本原理 : 現代に生きるリュシー理論

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豊かな音楽表現のためのリズムと拍子の基本原理 : 現代に生きるリュシー理論

ミネ・ドアンタン=ダック著 ; 杉江光平訳

アルテスパブリッシング, 2023.12

タイトル別名

Mathis Lussy : a pioneer in studies of expressive performance

リズムと拍子の基本原理 : 豊かな音楽表現のための : 現代に生きるリュシー理論

タイトル読み

ユタカナ オンガク ヒョウゲン ノ タメ ノ リズム ト ヒョウシ ノ キホン ゲンリ : ゲンダイ ニ イキル リュシー リロン

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注記

著者の論文の全訳

譜例あり

参考文献: p200-208

内容説明・目次

内容説明

ノート・グルーピングの源流をたどる。名手の演奏から音楽表現のルールを導き出し、リズムと表現の本質を考察したリュシー理論。その歴史的/現代的意義を明らかにする。

目次

  • 第1章 表情豊かな演奏に関するリュシー理論の歴史的背景
  • 第2章 リズムと表現に関するリュシー理論の基礎
  • 第3章 演奏の基礎としてのリズムと拍子に関するリュシー理論(リズムと拍子の起源―呼吸を手本として;音楽の拍子の性質;リズムの記譜法―「正しい拍子」の理論)
  • 第4章 表情豊かな演奏の要素(強弱変化;テンポ変動)
  • 第5章 リュシーとその後継者およびリズムと表現の理論における最近の発展とのつながり
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

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