ソフトウェア開発の会計・税務・リスクマネジメント

著者
    • PwC Japan有限責任監査法人 ピーダブリューシー ジャパン ユウゲン セキニン カンサ ホウジン
書誌事項

ソフトウェア開発の会計・税務・リスクマネジメント

PwC Japan有限責任監査法人, PwC税理士法人編

中央経済社 , 中央経済グループパブリッシング (発売), 2024.1

タイトル別名

ソフトウェア開発の会計税務リスクマネジメント

タイトル読み

ソフトウェア カイハツ ノ カイケイ ゼイム リスク マネジメント

内容説明・目次

内容説明

クラウド化した事業環境における実務の最新動向がわかる1冊。

目次

  • 第1章 ソフトウェア開発の概要とビジネストレンド(産業DXの推進に伴うサービス開発の変革とその特徴・課題;物売りから事売りへの変革に伴うソフトウェア開発のメインストリーム化;ソフトウェアが組み込まれた製品・サービスの論点)
  • 第2章 ソフトウェア開発にかかる会計上の留意点(現行会計基準・実務指針におけるソフトウェア;クラウドサービスとDX環境下でのソフトウェア;ソフトウェアにかかる収益認識;IFRSとの差異)
  • 第3章 ソフトウェア開発にかかる税務上の留意点(ソフトウェア開発と資産計上;ソフトウェア開発と税額控除;ソフトウェアと国際取引;NFT(非代替性トークン)にかかる税務上の論点)
  • 第4章 ソフトウェア開発にかかるリスクマネジメント上の留意点(KPI管理による「攻め」のリスク対応;不正リスク対応;コンプライアンスリスク対応;第5章 ソフトウェア産業におけるゲームコンテンツの会計上の論点(ゲーム業界の会計実務;収益認識;ゲーム制作費に関する諸論点;まとめ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
ページトップへ