学問としての医学体系
著者
書誌事項
学問としての医学体系
(医学原論, 下巻)
現代社, 2023.12
- タイトル別名
-
医学体系 : 学問としての
- タイトル読み
-
ガクモン トシテノ イガク タイケイ
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注記
引用文献・参考文献: p369-373
索引あり
内容説明・目次
内容説明
本書は、「医学原論」完成と直接に、「医学体系」を確立することができた証明である。ここに「医学体系」は、「医学とは何か」の本質論をふまえ、「常態論」を基盤とした「病態論」と「治療論」を二本の柱として、さらにそれぞれに、原論レベルでの「本質論」、「構造論」、「現象論」を有する学問体系として創出されたのである。そしてこの原論的体系は、自らの半世紀にわたる医療実践の事実を、弁証学・認識学・論理学を一体化した論理で、すなわち哲学レベルで理論化したものであるだけに、学問的にも医療実践的にも志ある人を導く確かな指針となり得ると自負している。
目次
- 序の編 学問としての医学体系とは何か(医学体系とは何か;『医学原論(上巻)』の要旨)
- 第1編 医学体系の構造論としての治療論(治療論は医学体系の構造論の一つである;治療論の構造を説く ほか)
- 第2編 医学体系の構造論としての病態論(医学体系の一般論措定から病態論に至る過程;病態論の構造論を形成する二つの構造の論理 ほか)
- 終の編 医学原論を終えるにあたって(医学原論への道;医学原論からの道)
「BOOKデータベース」 より