アバター人麻呂
著者
書誌事項
アバター人麻呂
郁朋社, 2024.1
- タイトル読み
-
アバター ヒトマロ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
関連年表:p185〜187 文献:p188
内容説明・目次
内容説明
人麻呂に“もうひとつの顔”があった!明日香の二面石や猿石はなぜ身ひとつに顔がふたつあるのか?飛鳥の歌聖ヒトマロにふたつの顔があったからだ!万葉千年の謎を解き明かす渾身の一書!
目次
- 第1章 鴨山自傷歌の『石見国』は実在の石見国ではない
- 第2章 人麻呂は『自傷歌』の家元である
- 第3章 大津皇子『流涕御作歌』は、なぜ巻三にあるのか
- 第4章 鴨山自傷歌の『鴨』はどこから来たのか
- 第5章 鴨山自傷歌の『磐』は何を意味するか
- 第6章 『泣血哀慟歌』は何を語るか
- 第7章 人麻呂はなぜ自らを『鴨山』で死なせたか
- 第8章 依羅娘子・人麻呂夫妻とは何者か
- 第9章 『柿本』と『藤原』の由来は何か
- むすびとして 淡海縣の物語
「BOOKデータベース」 より
