最果ての泥徒(ゴーレム)
著者
書誌事項
最果ての泥徒(ゴーレム)
新潮社, 2023.9
- タイトル別名
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最果ての泥徒(ゴーレム)
Golem z najdalszego krańca
- タイトル読み
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サイハテ ノ ゴーレム
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注記
巻末: 主要参考文献
内容説明・目次
内容説明
泥徒が産業として躍進する世界。欧州の小国で、泥徒創造主の名門家に育ったマヤは、若くして自らの泥徒スタルィを創りあげる。…だが、それは、後に待ち受ける永き旅路の、ささいな幕開けに過ぎなかった。ある日、工房で父が変わり果てた姿で見つかる。そのうえ、一族に伝わる秘宝にして泥徒を“完全なる被造物”に至らしめるための手がかりである「原初の礎版」が、何者かに奪われたのだ。行方を暗ました三人の愛弟子を追走するマヤとスタルィ。しかし、やがて世界を二分する戦火に身を投じることとなり―。沸き立つ活劇、溢れる叙情、そして、万感の終極に刮目せよ。
「BOOKデータベース」 より

