最果ての泥徒(ゴーレム)

書誌事項

最果ての泥徒(ゴーレム)

高丘哲次 著

新潮社, 2023.9

タイトル別名

最果ての泥徒(ゴーレム)

Golem z najdalszego krańca

タイトル読み

サイハテ ノ ゴーレム

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注記

巻末: 主要参考文献

内容説明・目次

内容説明

泥徒が産業として躍進する世界。欧州の小国で、泥徒創造主の名門家に育ったマヤは、若くして自らの泥徒スタルィを創りあげる。…だが、それは、後に待ち受ける永き旅路の、ささいな幕開けに過ぎなかった。ある日、工房で父が変わり果てた姿で見つかる。そのうえ、一族に伝わる秘宝にして泥徒を“完全なる被造物”に至らしめるための手がかりである「原初の礎版」が、何者かに奪われたのだ。行方を暗ました三人の愛弟子を追走するマヤとスタルィ。しかし、やがて世界を二分する戦火に身を投じることとなり―。沸き立つ活劇、溢れる叙情、そして、万感の終極に刮目せよ。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD05156057
  • ISBN
    • 9784103532125
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    404p
  • 大きさ
    20cm
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