文学館縁起 : 鎌倉の文学者たちによせて

書誌事項

文学館縁起 : 鎌倉の文学者たちによせて

倉和男著

かまくら春秋社, 2023.12

タイトル別名

文学館縁起 : 鎌倉の文学者たちによせて

タイトル読み

ブンガクカン エンギ : カマクラ ノ ブンガクシャ タチ ニ ヨセテ

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注記

倉和男略歴: p270

内容説明・目次

内容説明

文学館は“知”のミュージアム。1960年代初期、川端康成、高見順などの作家や研究者たちが起こした日本近代文学館設立運動。著者はその草創期から事務方として係わり、のち50余年を文学振興のために尽力した。これは当事者ならではの詳細な記録である。―参考資料多数。

目次

  • 文学館縁起―鎌倉の文学者たちによせて(日本近代文学館草創期;神奈川近代文学館草創期;鎌倉文学館草創期;大佛次郎記念館草創期)
  • 『名著複刻全集 近代文学館』(『名著複刻全集』の僥倖;『名著複刻全集』の制作と経緯;名作初版本の魅力―『名著複刻全集』で辿る)
  • 文化遺産保存と木下杢太郎文庫(文学的遺産の保存・公開運動の歴史的経緯;神奈川近代文学館の施設と運営、資料保存の状況;木下杢太郎文庫の資料の概要)

「BOOKデータベース」 より

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