自分の十字架を負って
著者
書誌事項
自分の十字架を負って
(シリーズ新約聖書に聴く, . マルコの福音書に聴く||マルコ ノ フクインショ ニ キク ; 2)
いのちのことば社, 2023.11
- タイトル読み
-
ジブン ノ ジュウジカ オ オッテ
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内容説明・目次
内容説明
弟子たちのキリスト告白、主による十字架を負っての死の予告から受難週直前までの記事をたどる。8章27節から10章52節までを説き明かしながら、主に従って生きることの意味と恵みを具体的に綴る。
目次
- あなたにとってイエスとはだれか(マルコ八・二七〜三〇)
- 弟子の道、十字架の道(マルコ八・三一〜三八)
- 勝利の先取り(マルコ九・一〜八)
- 十字架へと向かう真の王(マルコ九・九〜一三)
- 神の国の力を味わうために(マルコ九・一四〜二九)
- 主イエスに引き出される信仰(マルコ九・一四〜二九)
- 十字架の道は身近にある(マルコ九・三〇〜三七)
- 祝福を分かち合う交わり(マルコ九・三八〜四一)
- 交わりを死守する主イエスの気迫(マルコ九・四二〜四八)
- 「塩」の効いた交わり(マルコ九・四九〜五〇)
- 結婚と十字架(マルコ一〇・一〜一二)
- 結婚の極意と神の国(マルコ一〇・一〜一二)
- 恵みの国の子どもたち(マルコ一〇・一三〜一六)
- 自分のための神の国か、神の国のための自分か(マルコ一〇・一七〜二二)
- 神の国に入れてくださるのは神(マルコ一〇・二三〜三一)
- 従う者への豊かな励まし(マルコ一〇・二八〜三一)
- 主が背中で語る十字架の道(マルコ一〇・三二〜三四)
- 主イエスが来られたのは何のため?(マルコ一〇・三五〜四五)
- 恵みに目が開かれる(マルコ一〇・四六〜五二)
「BOOKデータベース」 より