「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出
著者
書誌事項
「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出
(角川文庫, 23886,
KADOKAWA, 2023.11
- タイトル別名
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作家と魔女の集まっちゃった思い出
- タイトル読み
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サッカ ト マジョ ノ アツマッチャッタ オモイデ
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注記
2019年刊を修正のうえ文庫化したもの
ジャケットの叢書番号: か61-12
内容説明・目次
内容説明
たらいで洗濯する背中にそっと寄りかかって感じた、亡き母のぬくもり。晩酌する父のあぐらの中で、毎晩聞いたオノマトペ。紀伊國屋書店の新入社員時代、喫茶室で見かけたフランス帰りの若き岡本太郎。ブラジルで運命的な出会いをした赤毛の魔女。「普通のおかあさんになってよ」と娘からいわれた日…。思い出の喜びだけではなく、悲しみも人に力を与えてくれる。人生のお手本にしたい、世界的児童文学作家の名エッセイ集!
目次
- 第1章 父母娘(暗いところ;トンネルの森 ほか)
- 第2章 魔女(岩田先生の自画像;さかい目ばあさん ほか)
- 第3章 旅(ギリシャ;イギリスの夕暮れ ほか)
- 第4章 なつかしい日々(おしいことをした;集まっちゃった思い出 ほか)
- 第5章 本とことば(いろはに ほほほ;シンブン カンブン ほか)
- 「2018年国際アンデルセン賞 作家賞」受賞スピーチ(2018年8月31日 ギリシャ国立オペラハウス)
「BOOKデータベース」 より

