権力監視はどこへ : メディアと政治を考える+30

著者

    • 藤沢, 忠明 フジサワ, タダアキ

書誌事項

権力監視はどこへ : メディアと政治を考える+30

藤沢忠明著

本の泉社, 2024.1

タイトル別名

権力監視はどこへ : メディアと政治を考える30

タイトル読み

ケンリョク カンシ ワ ドコ エ : メディア ト セイジ オ カンガエル + 30

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

記述は第2刷(2024.2)による

内容説明・目次

内容説明

記者生活45年余、権力を監視し続けた厖大な署名記事から「政治とテレビ」の癒着構造はじめ、反響の多かったコラム、「政治とカネ」をめぐるスクープなど厳選30本を収載。前著『検証 政治とカネ―「政治改革」20年は何だったのか』に続く著者渾身の書。

目次

  • 1(「虚構の政権」安倍政権のメディア介入―打ち破る可能性に触れて;内容豊かな紹介―政権とメディアの関係への問題提起;官邸のテレビ監視と菅首相のメディア介入を問う ほか)
  • 2(安倍首相のメディア選別;都議選報道これでいいのか;選挙報道で問われるテレビの重い責任 ほか)
  • 3(ガソリンスタンド きょうから『日曜休業法』その陰に油政連の献金攻勢;中曽根首相 4日に1回料亭通い 財界人と夜な夜な密談;国有地再開発推進の中心企業 中曽根首相政治団体に890万円 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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