不登校 : 学校に行きたくないきみへ
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書誌事項
不登校 : 学校に行きたくないきみへ
(きみを守る「こども基本法」 / 喜多明人監修, 1)
汐文社, 2024.1
- タイトル読み
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フトウコウ : ガッコウ ニ イキタクナイ キミ エ
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注記
図書館用堅牢製本
参考文献・動画: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「こども基本法」ってなんだろう。子どもにはだれでも、自分が幸せに生きていくために、守られることが当たり前の「子どもの権利」がある。そして、子どもにかかわることを決めるときには、おとなは、かならず子どもの意見をきくことになっている。「こども基本法」には、こうしたことがうたわれているんだ。
目次
- 最近勉強がよくわからない(ソウタの場合)
- 友だちがなかなかできない(みかの場合)
- クラスのふんい気が悪い(ゆりの場合)
- 毎日いそがしすぎて、つかれちゃった(タクヤの場合)
- 「こども基本法」を知っていますか?
- これって不登校?
- 「なんで学校に行かないの?」
- みんな、いま何しているかなあ
- つかれたら休まなきゃ
- 学校に行くのは権利なんだ
- 学校がつらいのは成長のあらわれ?
- 教室でなくても勉強はできるよ
- 学校以外にも学びの場はある
- 話をきいてくれるおとなはきっとそばにいる
- あなたはあなたのままでいい
- もし友だちが不登校になったら
- 自分も不登校になるかもしれない
- きみの居場所を見つけよう
- 「子どもの権利条約」を知ろう
- 教えて!「こども基本法」
「BOOKデータベース」 より

