「情動」論への招待 : 感情と情動のフロンティア
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「情動」論への招待 : 感情と情動のフロンティア
勁草書房, 2024.1
- タイトル別名
-
情動論への招待
- タイトル読み
-
「ジョウドウ」ロン エノ ショウタイ : カンジョウ ト ジョウドウ ノ フロンティア
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内容説明・目次
内容説明
「触発し触発される」思考の多元的前線へ、ようこそ。情動論的転回以降の多分野で展開する研究と理論的思潮を紹介し、哲学・批評、メディア文化、フェミニズム、認知科学等の気鋭の論者12名が、感情と情動が切りひらく最前線を展望する。
目次
- 序章
- 第1部 「情動」の基礎理論(感情と心身因果―伝統的物理主義に抗して;情動論的転回の展望;フランスにおける情動論―情動論的転回の「逆輸入」?;フロイトにおける情動―意味論と経済論の齟齬をめぐって)
- 第2部 多元的「情動」論の現在(映像「情動」論―顔なしの亡霊を召喚する;導体になること―情動、交感、ASMR;ビデオゲームにおける情動/感情―インターフェースと快・不快;色でつなぐ五感と情動―イタリア未来派とモンテッソーリ教育の多感覚)
- 第3部 「情動」の実践論(ポピュラー・ミソジニーとポピュリズムの情動;情動の「感染」とボディ・ポリティクス―パンデミックにみる情動の氾濫と伝達;乳幼児期における情動の発達;情動の生物学的基盤―脳と身体の相互作用の視点から)
- 終章に代えて
「BOOKデータベース」 より