無常の見方 : 「聖なる真理」と「私」の幸福
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書誌事項
無常の見方 : 「聖なる真理」と「私」の幸福
サンガ新社, 2023.12
- タイトル別名
-
Discovery of evanescence
無常の見方 : 聖なる真理と私の幸福
- タイトル読み
-
ムジョウ ノ ミカタ : 「セイナル シンリ」ト「ワタクシ」ノ コウフク
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内容説明・目次
内容説明
「無常」がいかにラディカルな世界認識か、論じ尽くした稀有の書。仏教に関心を持つすべての人に勧められる基礎論である。―宮崎哲弥氏推薦!ブッダが発見した「無常」の本当の意味を明らかにして、日本人の無常観を根底から覆す!ブッダが説く「無常」は、「花が散って寂しい」「親しい人が死んで悲しい」といった感情的なものではありません。「無常」とは、物質も生命の心も、万物は瞬時に変化するという普遍的で客観的な事実です。一切の現象は一時的に成立しているにすぎません。そして、無常に基づいて生きるなら、明るく、元気でいられます。無常は、人生そのものを引っくり返して、苦しみを完全になくして、解脱、覚りを体験させる真理なのです。
目次
- 第1章 「ある」から生じる大失敗(悩むのは、馬鹿げている;知識が不幸の種を蒔く)
- 第2章 それは「無常」ではありません(俗世間的真理は役に立たない;問題は乏しい観察力 ほか)
- 第3章 覚らなくても役に立つ(無常はとても明るい話;世間の無常は単なる「わがまま」 ほか)
- 第4章 無常の世界の予測術(どうして先が知りたいの?;無常批判の大掃除 ほか)
- 第5章 死を認めれば幸福になる(世間の幸福=大変な苦労;二つの極論=楽観主義と悲観主義 ほか)
「BOOKデータベース」 より