「身体」を忘れた日本人 Japanese, and the loss of physical senses
著者
書誌事項
「身体」を忘れた日本人 = Japanese, and the loss of physical senses
(ヤマケイ文庫)
山と溪谷社, 2023.12
- タイトル別名
-
身体を忘れた日本人
Japanese, and the loss of physical senses
- タイトル読み
-
「シンタイ」オ ワスレタ ニホンジン
大学図書館所蔵 全10件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
2015年刊を一部加筆・訂正して文庫化したもの
聞き手: 青山聖子
内容説明・目次
内容説明
解剖学者・養老孟司氏と作家・冒険家のC・Wニコル氏が、都市生活によって衰えた日本人の身体をテーマに、さまざまな問題に切り込んだ対談集。アレルギーになる子ども、災害時に火をおこすことが出来ない大人たち。便利になりすぎた都市生活によって、あまりに身体を使わない世の中になっていないだろうか。そして自然と触れる機会もなくなった現代人は、嗅覚、免疫といった身体機能も衰えている―。そんな問題意識から、話は広がっていきます。
目次
- 第1章 森と川と海のこと
- 第2章 食べること、住まうこと
- 第3章 子どもたちと教育のこと
- 第4章 虫のこと、動物のこと
- 第5章 五感のこと、意識のこと
- 第6章 聞くこと、話すこと
- 第7章 これからの日本のこと
「BOOKデータベース」 より