将棋400年史
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将棋400年史
(マイナビ新書)
マイナビ出版, 2024.1
増補改訂版
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ショウギ 400ネンシ
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注記
参考文献: p290-291
内容説明・目次
内容説明
なぜ将棋というボードゲームをして生計を立てる「棋士」という職業が成立しているのでしょうか?将棋が歩んできた400年の歴史を振り返ってみましょう。本書は2019年2月に発売した『将棋400年史』に加筆修正したものです。前著では羽生善治九段が第31期竜王戦で敗れ、藤井聡太竜王・名人がタイトルに挑戦する前の時点で終わっていましたが、本書ではそこから藤井竜王・名人が八冠を獲得するまでの部分を加筆しています。
目次
- 第1章 江戸時代―徳川幕府と将棋三家(一世名人初代大橋宗桂;二世名人二代大橋宗古 ほか)
- 第2章 幕末から大正時代―新聞将棋の始まり、関根金次郎と阪田三吉(十一世名人八代伊藤宗印 十二世名人小野五平;新聞将棋の始まり ほか)
- 第3章 昭和時代―大改革実力制名人制、木村義雄から谷川浩司まで(将棋人気の向上;新進棋士奨励会 ほか)
- 第4章 平成時代―羽生善治夢の七冠達成とニュースター藤井聡太(羽生善治、登場;米長邦雄、悲願の名人奪取 ほか)
- 第5章 令和時代―若き王者藤井聡太、八大タイトル全冠制覇(渡辺明、完全復活;豊島将之、名人を奪取 ほか)
「BOOKデータベース」 より