猫屋台日乗
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書誌事項
猫屋台日乗
幻冬舎, 2024.1
- タイトル読み
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ネコヤタイ ニチジョウ
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内容説明・目次
内容説明
毎日1日分だけの買い物をし、ハッピーアワーで1杯飲んで帰る。誰とも会わない、喋らない。そんな女将の胸の内。コロナの3年間のお上の無能に怒り、吉本家の“独特な味”を懐かしみ、『猫屋台』で大盤振る舞い…。“人外魔境”より届いた、「真っ当な食、真っ当な命」をめぐるエッセイ。
目次
- 『猫屋台』というところ
- リスクの偶然性
- 家庭の味
- “生”が好き
- 名もなき料理
- 殺意の食卓
- 境界線上のオジサン
- 星降る夜のピザ
- 脱腸入院
- 脱腸入院・キョーフの夜
- 脱腸入院・ひにちぐすり
- デイ・ドリーム・ビリーバー
- 魔界時間で営業中
- Sさんはあきらめない
- ピアノ・マン
- コロナ下のあだ花
- 老舗の矜持
- Sさんは2度来る
- オイシイ仕事
- 『猫屋台』の矜持〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
