平安日記文学と歴史の理論 : ベンヤミン的視点から

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平安日記文学と歴史の理論 : ベンヤミン的視点から

鹿島徹著

武蔵野書院, 2024.1

タイトル読み

ヘイアン ニッキ ブンガク ト レキシ ノ リロン : ベンヤミンテキ シテン カラ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 土左日記
  • 蜻蛉日記
  • 物語の衰退をめぐって
  • 物語り行為と歴史の理論
  • 歴史の記述を考える
  • 物語が消えた……

内容説明・目次

目次

  • 1 土左日記(過去の痕跡との出会い―ベンヤミンと『土左日記』;船のなかの「見えない」人びと;「日記」を書く者―ヴィトゲンシュタインと紀貫之;楫取と船君―逆なでに読む『土左日記』;仮名文とナショナリズムと―『土左日記』の“虚実”問題・再考)
  • 2 蜻蛉日記(町の小路の女のみちを歩く―室生犀星と『蜻蛉日記』;家父長制と「女の自伝」;物語るということ―道綱母とイサク・ディーネセン;異形のひと)
  • 3 歴史の理論と物語(物語の衰退をめぐって―リクールとベンヤミン;物語り行為と歴史の理論―リクール歴史理論の射程;歴史の記述を考える―ベンヤミン「歴史の概念について」;「物語が消えた……」―田中小実昌『ポロポロ』)

「BOOKデータベース」 より

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