ベルギーの歴史
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ベルギーの歴史
風媒社, 2023.11
- タイトル別名
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Ma première histoire de Belgique
- タイトル読み
-
ベルギー ノ レキシ
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注記
監修: ヴェロニック・デゾヌ
原著 (Éditions Jourdan, c2011) の翻訳
ベルギー歴史年表: p41
参考文献: p43
内容説明・目次
目次
- 地上の支配者は恐竜たち エノー地方の恐竜たち
- ネアンデルタール人現る ナミュール地方の先史時代人
- ベルギーの祖先ベルガエ族移り住む とても古い名前“ベルギー”
- カエサル、ベルギーを攻める ガロ・ローマ人
- ヨーロッパの始まり、初代国王はベルギー人 トゥルネイ出身のフランスの最初の王
- シャルルマーニュ、広大な帝国を治める マース川沿岸の皇帝
- ヴァイキングたち、攻めてくる 北方から来た人たち
- 十字軍の開始はベルギーの大将とともに エルサレム遠征
- 初めての町の誕生 我らの町生まれる
- 中世の秋、黄金時代 ブルゴーニュ公国から来た君主たち
- 世界の覇者シャルル5世 ゲントで生まれた皇帝
- スペインにおびえる スペインの狂暴
- 黄金時代、再び 善良なアルベール公とイザベル
- フランスの野望 不幸な世紀
- オーストリアの支配下に オーストリアの君主たち
- 1年限りの独立 最初の独立
- オーストリアからフランスの支配下に 我ら、フランス人となる
- ナポレオンの野心 ナポレオン帝政において
- ベルギー・オランダ連合国成立 オランダとともに
- ベルギー、独立を勝ち取る ベルギーの革命
- 新国家の船出 永遠の独立
- 炭田開発、国を潤す 奇妙なベルエポック
- 富の宝庫コンゴ ベルギーの植民地
- 第一次世界大戦後の国家再興 第一次世界大戦
- 生活は安定すれども不穏の兆し 二つの戦争の間
- 占領下での厳しい生活 第二次世界大戦
- 戦後復興、ヨーロッパの中心になる 第二次世界大戦後
- コンゴ、ベルギーから独立 コンゴの独立
- そして今 ヨーロッパの首都であるが、国内に問題は多い
「BOOKデータベース」 より
