宗教と不条理 : 信仰心はなぜ暴走するのか
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書誌事項
宗教と不条理 : 信仰心はなぜ暴走するのか
(幻冬舎新書, 717,
幻冬舎, 2024.1
- タイトル読み
-
シュウキョウ ト フジョウリ : シンコウシン ワ ナゼ ボウソウ スル ノカ
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内容説明・目次
内容説明
なぜ宗教は争いを生むのか?ウクライナのNATO加盟を巡る対立の裏でキリスト教内の宗教問題を抱えるロシア・ウクライナ戦争に加え、ユダヤ教とイスラム教の確執が背景にあるイスラエル・ハマス戦争が勃発。日本では安倍元総理銃撃事件が起こるなど、人々の宗教への不信感は増す一方だ。宗教は本来、人を救うために生まれたはずなのに、なぜ暴力を正当化しようとするのか?古代ローマ史研究の大家と国際事情に精通した神学者が宗教に関する謎について徹底討論。宗教が人間を幸福にするのに何が必要かがわかる一冊。
目次
- 第1部 蘇った宗教戦争―ロシア・ウクライナ戦争の背後から(近代合理主義の限界と宗教というファクター;「マインドコントロール」は宗教だけの話ではない ほか)
- 第2部 宗教と帝国―領土拡大とご利益の時代(「宗教的敬虔さ」がローマ人の特質;ギリシャとローマの「祖国愛」 ほか)
- 第3部 “一神教なるもの”の危うさ―その排他性と残虐性(不自然な一神教;「スコラ学の父」アンセルムスの『神はなぜ人となったか』 ほか)
- 第4部 西洋近代主義と日本―宗教が世俗化していく中で(イエスは仏教徒だった?;ギリシャ語を広めたアレクサンドロスの東方遠征 ほか)
「BOOKデータベース」 より