焦土の恋 : "GHQの女"と呼ばれた子爵夫人 : 書下ろし
著者
書誌事項
焦土の恋 : "GHQの女"と呼ばれた子爵夫人 : 書下ろし
(祥伝社文庫, [た32-1])
祥伝社, 2011.3
- タイトル別名
-
焦土の恋 : GHQの女と呼ばれた子爵夫人
- タイトル読み
-
ショウド ノ コイ : "GHQ ノ オンナ"ト ヨバレタ シシャク フジン : カキオロシ
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考文献: p249-250
内容説明・目次
内容説明
昭和二十一年一月、子爵夫人鳥尾鶴代はGHQ将校を慰問するパーティに誘われた。「お国のため是非に」と懇願され列席した鶴代は、運命的な恋に落ちる。相手は、憲法改正や財閥解体を推し進める民政局のケーディス大佐。だが、民政局と対立する参謀二部と日本の保守派が二人の恋を利用しケーディス失脚を画策する。占領下の政争に翻弄された美貌の子爵夫人の情念を描く。
「BOOKデータベース」 より