忘れ難き日々、いま一度、語りたきこと
著者
書誌事項
忘れ難き日々、いま一度、語りたきこと
春秋社, 2023.12
- タイトル別名
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忘れ難き日々いま一度語りたきこと
- タイトル読み
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ワスレガタキヒビ、イマイチド、カタリタキ コト
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内容説明・目次
内容説明
映画、文学、交友、そしてフランス。戦前は、堀辰雄、立原道造に注目された小説家にして“マチネ・ポエティク”の詩人、戦後は、字幕翻訳の名手。映画と文学を横断した103年の生涯の“楽しみと日々”。
目次
- 映画/花咲ける字幕の陰に(花咲ける字幕の陰に;映画の翻訳とは?;回想風なフランス映画翻訳の話;走馬燈のパリ・パリの走馬燈 ほか)
- 間奏/一九四〇年のプルースト(プルウストと現実物語;CATLEYA―プルウスト幻想)
- 文学/浅間山麓ふたたび(野村英夫とdangerous boy;「きみ、ぼく」と比呂志君よ―芥川比呂志追悼;六時から八時までの軽井沢;浅間山麓ふたたび ほか)
「BOOKデータベース」 より
