月夜の森の梟
著者
書誌事項
月夜の森の梟
(朝日文庫, [こ44-1])
朝日新聞出版, 2024.2
- タイトル読み
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ツキヨ ノ モリ ノ フクロウ
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注記
単行本: 2021年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「年をとったおまえを見たかった。見られないとわかると残念だな」作家夫婦に訪れた夫の病。二人は病と死に向き合い、どのように過ごしたのか。残された著者は過去の記憶の不意うちに苦しみ、その後を生き抜く。心の底から生きることを励ます喪失エッセイ。
目次
- 夫・藤田宜永の死に寄せて
- 梟が鳴く
- 百年も千年も
- 猫たち
- 音楽
- 哀しみがたまる場所
- 作家が二人
- 不思議なこと
- 夜の爪切り
- 光と化して
- 降り積もる記憶
- 最後の晩餐
- 猫のしっぽ
- 生命あるものたち
- 喪うということ
- あの日のカップラーメン
- 金木犀
- それぞれの哀しみ
- Without You
- 先人たち〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
