ペットのピコが急にしゃべりだして、文章の書き方を教えてきたんだけど!?
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ペットのピコが急にしゃべりだして、文章の書き方を教えてきたんだけど!?
KADOKAWA, 2024.2
- タイトル読み
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ペット ノ ピコ ガ キュウ ニ シャベリダシテ ブンショウ ノ カキカタ オ オシエテ キタンダケド
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内容説明・目次
内容説明
「夏休みの宿題の読書感想文、そろそろ手をつけないとまずいんじゃないか?」小学5年生のふみが夏休みのある日、テレビを見ていると、ペットの文鳥・ピコが言葉を話して、仰天!ピコは手つかずの宿題の読書感想文をみて、「文章の書き方を教えてあげる!」と言いだして…!?野球の練習や、ゲーム実況動画に夢中になり、つい後回しになってしまっていたけれど、ピコのつきっきりの教えのおかげもあって、ふみの文章力はめきめきあがっていく。そしてようやく、ふみが読書感想文を書きあげたとき、ピコから明かされた秘密とは?おとなになってからも役立つ、一生ものの思考力が身につく。
目次
- 1 読書感想文をさくっと片づける魔法の呪文(自分の気持ちを言葉にする;「すごい」を別の言葉に変換してみよう;好きなジャンルなら一冊読める。読めたなら感想が書ける ほか)
- 2 磨けば光る作品になる(「読みたい!」と思わせる書き出しを意識しよう;こんなふうに書き出してみては;個性的なタイトルで目を引こう ほか)
- 3 もっともっとすごい文章が書きたい(書けば書くほど、文章はうまくなる;自分の気持ちを表現するなら;ありきたりな表現ばかり使ってない? ほか)
「BOOKデータベース」 より
