用途発明の法理論 : 発明概念の歴史的・比較法的考察
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用途発明の法理論 : 発明概念の歴史的・比較法的考察
信山社, 2024.1
- タイトル別名
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用途発明の法理論 : 発明概念の歴史的比較法的考察
- タイトル読み
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ヨウト ハツメイ ノ ホウリロン : ハツメイ ガイネン ノ レキシテキ ヒカクホウテキ コウサツ
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注記
引用文献: p357-371
内容説明・目次
内容説明
特許法における用途発明の存在理由を明らかにし、わが国の発明概念の捉え方に新たな示唆を与える。日本のイノベーションを促進し、国際競争力を強化するために。モノが有する用途や機能を保護する手段。現代社会に必要不可欠な「用途発明」を広範な視座から考察。
目次
- 第1部 序論(序論;用途発明とは;用途発明の問題点)
- 第2部 比較法上の物の発明、方法の発明と用途発明の関係(わが国の特許法の物の発明、方法の発明と用途発明の関係;アメリカ特許法の物の発明、方法の発明と用途発明の関係;欧州特許条約の物の発明、方法の発明と用途発明の関係 ほか)
- 第3部 実態としての発明と、技術思想としての発明(序章;イギリスにおける発明の捉え方の確立;アメリカにおける発明の捉え方の確立 ほか)
- 第4部 結論
「BOOKデータベース」 より
