マルクス価値論を編みなおす

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マルクス価値論を編みなおす

江原慶著

桜井書店, 2024.2

タイトル読み

マルクス カチロン オ アミナオス

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注記

参考文献: p307-316

索引: 巻末pi-iii

収録内容

  • 商品の同種性
  • 「流通過程の不確定性」と市場理論
  • 価値の量的表現論
  • 価値の知覚の比較学
  • 価値形態論における計算貨幣
  • 資本概念の現在
  • 銀行業と資本
  • 価値増殖と貨幣の変容論

内容説明・目次

内容説明

貨幣にはなぜ価値があるのか?現代の金融システムと市場経済の深奥に伏在する“貨幣の謎”の解明に、マルクス経済学の気鋭が挑む。

目次

  • 第1部 商品と価値(商品の同種性;「流通過程の不確定性」と市場理論)
  • 第2部 貨幣と価値形態(価値の量的表現論;価値の知覚の比較学;価値形態論における計算貨幣)
  • 第3部 資本と価値増殖(資本概念の現在;銀行業と資本;価値増殖と貨幣の変容論)

「BOOKデータベース」 より

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