干物 : 魚介類の乾製品
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干物 : 魚介類の乾製品
(海からいただく日本のおかず / 阿部秀樹写真・文, 1)
偕成社, 2024.2
- タイトル読み
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ヒモノ : ギョカイルイ ノ カンセイヒン
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注記
本体背のタイトル(誤植):海からいだだく日本のおかず
監修: 大日本水産会魚食普及推進センター
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
ユネスコの無形文化遺産として世界的に高い注目を浴びる「和食」のなかでも、日本人が昔から工夫をこらして魚介類を保存加工してきた食品であり、日常的に食べられている、干物、かまぼこ、魚卵。日本人が、肉や乳製品をたくさん食べるようになったのは、第二次世界大戦後のこと。四方を海洋にかこまれた日本では、伝統的に、海からとれる魚介類が、米や野菜とならぶ重要な「おかず」でした。この本のテーマは、干物。干物の特徴や種類、歴史のほか、どんな魚介が、どのように加工され、わたしたちの口に入るか、また、郷土色豊かな全国各地の干物、干物のつくり方、焼き方、料理法も紹介。
目次
- 伝統的な日本のおかず干物
- 干物ってどんな食品?
- 干物にも種類がある
- 干物の歴史は1万年以上?
- 干物が食卓にとどくまで
- いろいろな干物
- お国自慢の干物
- 干物店をのぞいてみよう
- 干物をつくってみよう!
- 干物をおいしく食べよう!
- 海のめぐみと干物文化を守るために
「BOOKデータベース」 より

