サイレント・ヴォイス : 想いのこして跡をたどる
著者
書誌事項
サイレント・ヴォイス : 想いのこして跡をたどる
(ことのは文庫)
マイクロマガジン社, 2024.2
- タイトル別名
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サイレントヴォイス : 想いのこして跡をたどる
- タイトル読み
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サイレント・ヴォイス : オモイ ノコシテ アト オ タドル
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注記
参考文献: p285
内容説明・目次
内容説明
私たちの仕事はただの掃除じゃない。故人が最後に遺した想いを、私たちは見つけ、遺族に伝える義務がある―。柊つかさは、残留思念が視える異能の遺品整理士。遺品整理会社「メメント」に勤める彼女が許せないのは故人の想いを見過ごして無駄にすること。怒り。悲しみ。後悔…遺品から伝わる声なき声を聴き、故人の想いを知った時、彼女は「死」の裏側にある真実へとたどり着く。故人が伝えられなかった想いを個性豊かな「メメント」の仲間とともに届けるつかさ。だが、そんな彼女にも秘密があるようで…。
「BOOKデータベース」 より

