弥彦と啄木 : 日露戦後の日本と二人の青年

書誌事項

弥彦と啄木 : 日露戦後の日本と二人の青年

内藤一成著

芙蓉書房出版, 2024.2

タイトル読み

ヤヒコ ト タクボク : ニチロ センゴ ノ ニホン ト フタリ ノ セイネン

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注記

参考文献: p378-391

内容説明・目次

内容説明

上流階級の出身で東京帝国大学学生という恵まれた環境にあった「三島弥彦」、高等教育機関への進学の道を閉ざされ、生活に追われる「石川啄木」。おなじ年のおなじ月(明治19年2月)に生まれたが直接の交流はない対極的な二人の満22歳(明治41年)の日記1年分から興味深い内容や特筆事項を月ごとに摘出し、これに解説を加えて時代の一端を描く。

目次

  • プロローグ 三島弥彦と石川啄木、それぞれの風貌
  • 一月
  • 二月
  • 三月
  • 四月
  • 五月
  • 六月
  • 七月
  • 八月
  • 九月
  • 十月
  • 十一月
  • 十二月
  • エピローグ 明治の終焉と弥彦・啄木

「BOOKデータベース」 より

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